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フウセンカズラ
最近あちこちにグリーンカーテンとして見られるフウセンカズラ。
我が家は今年は地植えにしてみました。台風や大雨の度に大丈夫かなあ、と思いながら・・。

実は最初は大きく風船状にふくらんで緑色ですが、やがて茶色くなって枯れる。
中の種は大粒で黒いのですが、ハートの形をした白い部分があって、ちょうどお猿さんの顔に見えたりする。

壁の緑化や、グリーンカーテンとして日よけにもなります。

実はふうせん、種はお猿さん、とは楽しいですね。


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【2018/09/12】 | 日々徒然 | コメント(2) | page top↑
マキマキ屋のロールケーキ
今日は私の誕生日。マキマキ屋のロールケーキでお祝いしてもらいました。
大きなロールケーキにクリームがたっぷり!ふんわり、なめらか、しっとり、まろやか、甘~い香りがして、それでいて甘すぎなく、本当においしい!
三ヶ森にお店があるのですが、今日は定休日で、遠賀の本店に行きました。ここは最近移転して改築されたお店で、たくさんのお客さんがみえていました。
ロールケーキの上には、旬の果物がたっぷり!いちご、メロン、グレープフルーツ、桃などが乗っていました。
ともあれ、写真をごらんください。




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【2018/08/14】 | 日々徒然 | コメント(3) | page top↑
我が家の梅
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今年も我が家の梅の木に、たくさんの梅の実がなりました。さて、何を作ろうか、と考えて、梅酒は去年作ったのがまだあるし、今年は梅シロップ、梅酢、梅干しのハチミツ漬けを作ることにしました。

梅シロップは、昔母がよく作ってくれて、とてもおいしかったのを覚えています。一番簡単なので最初に作りました、

次は、梅酢ですが、黒砂糖に黒酢を使いました。やっと出来上がったので、さっそく炭酸で割って、黒酢スカッシュにして飲んでみましたが、おいし~い!見るからにおいしそうではありませんか。


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そして問題の梅干しのハチミツ漬け。焼酎で消毒してから、塩、ハチミツと入れていきます。


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今日は晴天が続きそうな暑い日だったので、ザルに入れて干しました。三日三晩干すんですかね。夜はやはり家に入れた方がよさそう。


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さてさて、陽も陰ってきました。明日また干すことにいたしましょう。
お味のほどは? わかりませんね。


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【2018/07/15】 | 日々徒然 | コメント(2) | page top↑
南部鉄器フライパン
南部鉄器フライパン



お久しぶりです。
最近のお気に入りが、この南部鉄器フライパンなんです。どーんと重くて大変ですが、使えば使うほどよさがわかってきて、すっかりとりこになっています。

まず、使い込むことによって油がなじみ、焦げ付きにくくなり、黒い南部鉄器には艶が出てくるんですね。一度温まると熱を逃しにくい特性があり、熱を全体に伝えて温度にムラがない。また、冷めにくい。

洗剤で洗うと、使い込んでなじませた油が落ちてしまうので注意とか。わ~、知らなかった。タワシで洗うだけでいいんですね。

鉄分も摂取できるため、貧血防止にもなります。

ちょっと重いのが大変ですが、安定感がある、と思って頑張って使いましょう。




【2018/05/01】 | 日々徒然 | コメント(3) | page top↑
おいしい蕾菜(つぼみな)
作っている方からいただきました。福岡県で品種改良された野菜みたいですね。

名前もかわいいですね。からし菜の変種だそうで、大きな株から出てくるわき芽(蕾)の部分を収穫して食用とするのだそうです。

こりこりとした食感、春を思わせる蕾の形、火の通りが早く調理し易い、などの特徴があります。

血圧降下や、精神の安定にもいいとか~。

1月下旬から3月中旬までの、旬の短い野菜なんですね。

さっそくいただきましたよ。昨日はパスタに入れて、今日は天ぷらにして、どちらもとてもおいしかったです。また食べたいなあ。


蕾菜



【2018/03/21】 | 料理 | コメント(2) | page top↑
宮尾登美子「錦」


錦



久しぶりに宮尾さんの作品を読みました。今までにも、酒造り、絵、琴、茶道、懐石料理、歌舞伎などいろいろな世界に生きる女性を描いてきた宮尾さん。今回は、京都西陣織の世界で、しかも主人公はなんと男性なんです。

女性を飾るきらびやかな帯を、衣服の域を超えて芸術品にまで高めた龍村平蔵(本の中では、菱村吉蔵)の生涯を描いています。彼がいかにして、京都西陣で織物会社を立ち上げ、いかにして新しい織り方や新しい模様を開発していったか、そしていかにして織物を美術品の地位にまで高めたか、いかにして法隆寺や正倉院などに伝わる国宝級の古織物の復元をまかされたか、を情熱を重ねて描いていますね。

宮尾さん自身も「私もかって少女時代、思わず人が振り返るような、あの龍村の帯を締めてみたかった」と言われています。しかし斬新さゆえに、コピー商品に悩まされ、長年「西陣」との戦いだったようです。

彼のまわりを取り巻く3人の女性の描き方は、さすが宮尾さんの世界、彼女たちの献身、苦悩をみごとに書き表しています。

主人公のあくなき創作意欲に、宮尾さんの情熱が重なり、まさに「錦」のような作品に織り上げられていると言えますね。







【2018/03/05】 | | コメント(2) | page top↑
イル・ヴォーロ

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オリンピックも終わりましたね。たくさんの感動と楽しみを与えてもらった2週間でした。

ところで、フィギュアスケートのエキシビションで羽生くんが演じた「白鳥」、まるでバレリーナのようで素敵でしたね。流れてきた歌声を聞いて、あれはイル・ディーボだね、と話していたのですが、なんと違っていました。イル・ヴォーロでした。

イル・ヴォーロ(IL VOLO)とは、「The Flight(飛行)」という意味で、イタリアの若い3人のテノール歌手によるユニットなんですね。世界に羽ばたいて飛んでいく、というイメージでしょうか。

当時14~15才の3人の子供がまるで大人のテノール歌手のように歌う様子が、イタリアの音楽界の大御所の目に留まり、その後世界各国でアルバムがリリースされ、コンサートを通して、3人は歌の才能を証明し、観客を圧倒することになったのですね。何て甘~くて美しくて、力強い歌声なんでしょう!眼鏡をかけた歌手の声がと~っても素敵!

2016年には、ドミンゴと競演し、彼は、「多くの人々が、クラシック音楽を聞くようになったのは、パバロッティ、カレーラス、そして私が歌った三大テノールのコンサートだった。この若い3人の青年は、私達の思いを継いでくれている」と語ったと言われている。

イタリア最大の音楽の祭典である「サンレモ音楽祭」で優勝を飾り、今まさに世界へ羽ばたいているのですね!素敵な彼らの歌声をお聞き下さい→ここ







【2018/02/26】 | 音楽 | コメント(2) | page top↑
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