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ボサノバ~♪
2016/08/13(Sat)
九州は毎日猛暑が続いていますが、オリンピックでの日本選手の快進撃を見て暑さをしばし忘れる日々です。

ところで、ブラジルの音楽と言えば、サンバやボサノバですね。私は、このボサノバが大好きなんです。まず、開会式にも流れた「イパネマの娘」を、小野リサさんの歌でお聞き下さい。→ここ

とっても素敵と思われませんか。ジャズにも似ているけど少しリズムが違う。言葉はポルトガル語。サッカー王国であり、あの情熱的なサンバの踊りの国というホットな印象からはちょっと違っていて、暑い国の音楽なのに、意外とクールで静かでおしゃれ・・・と思ってしまいます。

調べてみましたら、ボサノバはサンバから派生したもので、サンバは踊りの音楽だから、リズムを強調して2ビートなのにたいして、ボサノバはリズムを強調しない、静かな8ビートなのです。また、ボサノバは歌詞がつきますね。昔、映画にもなった「黒いオルフェ」の歌もボサノバですね。

ボサノバというのは、新しい流れ、という意味のようです。

私はボサノバのCDも持っていて、なぜだか夏になるとよく聞きます。そうですね、夏の午後にハンモックにでも揺られながら聞きたい音楽、かな。



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コメント
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眠りを誘うような癒しのボサノバですね。

私が初めてボサノバに触れたのは、かれこれ半生記前、ラヂオから
流れてくる、セルジオ・メンデスとブラジル’66の「マッシュケナダ」という曲です。
「イパネマの娘」と違い、テンポが速くて、一度聞いたら絶対忘れられない青春時代の一曲なんです。

最近、由紀さおりさんがカバーして歌っているのをTVでみました。

「イパネマの娘」から「マッシュケナダ」へと遠いむかしの時代がよみがえり、なつかしさがこみあげてきました。


2016/08/14 20:00  | URL | しいちゃん #vq.XT7B2[ 編集] ▲ top
- マシュ・ケ・ナダ! -
しいちゃんさん、私も知っていますよ。私の持っているcdにも入っています。テンポの速い楽しい曲ですよね。ボサノバでもいろいろあるんですね。

今朝は錦織選手のテニスに感動!今は女子の卓球をハラハラしながら見ています。
2016/08/15 08:04  | URL | レン #Kl26ezCs[ 編集] ▲ top
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